初対面では、かならず自分から話しかける

キミはどちらかというと「おしゃべり」だろうか、それとも「無口」だろうか?もし、無口だけど根はやさしくて、しかも男として芯が一本通っていて、おまけに女性にはやさしい、というのをウリにしている人だったら、初めて女性と会うときだけは、無口な自分はコインロツカーにでもしまっておこう。

初対面の場においては、「沈黙は百害あって一利なし」である。一般に「どちらかというと無口」な人は、しゃべりすぎて女性から「軽い男」と思われることを敬遠する傾向にある。さらには、無口な男のほうがモテると勘違いしている面も見られる。

確かに、世の中には「無口な人が好き」と言う女性がいるのは事実だ。でもそれはほとんどの場合(確率90%)、「無口で、しかもカッコいい人が好き」ということ。普通の人や普通未満の人が「無口」なのは、そこにいないのと同じことなのだ。「沈黙」が武器になるのは高倉健さんだけ、と覚えておくといいだろう。

では、初対面の女性はキミに何を求めていると思う?それは「結婚」でもなければ「将来の保証」でもない。これははっきりしている。「一緒にいて楽しい人」(決して、ふだんは無口だけどイザとなったら頼もしい人、ではない、そんな、結果がわかるまでに何力月もかかるような冒険を、最近の女性はあまりしないのだ)。

では、キミが「一緒にいて楽しい人」であることをアピールするためにはどうしたらいいか。いきなリマジック?そりゃヘン!答えは、ズバリ話をするこ、これにつきる。話すうえで、大切なことがひとつある。それは、キミのほうからできるだけ早く積極的に話しかけるということだ。なぜならキミが話しかけないと、相手の女性は「私に興味がないのかな」と不安になり、あげくの果てにはキミに対する評価がマイナスにさえなるからだ(沈黙の時間が長いほど彼女の不安はつのり、「どうしてなの?」が「困ったな」になり、「どうでもいいか」が「なんでここにいるのよ!」に変わる)。
それは、だいたい5分きざみで変化する。そして一度評価が下がったら、そのあとにいくらいいことを言っても、相手にとっては不快な雑音にしか聞こえなくなるのだ。メル友といざ会うとなった時は、ぜひ参考にしよう!

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2011年10月27日 | コメント/トラックバック(0)|

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